電話占いとは気の持ちよう
電話占いと言うものは決して万能ではありません。
当たっていたとしても、様々な要因で運勢は変わってしまう危ういものなのです。
ですから電話占いの結果に依存した場合は痛い目を見る事になってしまうかもしれません。
電話占いなどで「あなたの今年の運勢は最高ですので何をやっても上手くいくでしょう。」と言われたとします。
その結果に安心しきって自らの努力をしなかった結果、何も起こらずに1年が終わってしまう事があるのです。
折角最高の運勢を持っていた年だったのに、自らの怠惰によって棒に振ってしまう非常に勿体無い結果だと言えるでしょう。
逆に最悪の年だと言われ諦めていると、本来だったら乗り越えられる様な事態でも、乗り越える事が出来なくなってしまう事も考えられるのです。
良い結果が出たならばチャンスを活かせる様に頑張り、悪い結果が出てもそれらを吹き飛ばせるくらいの努力があれば必ず道は開けて行く筈です。
皆がその様に心がければ占いとはもっと意味を持ったものになるでしょうし、誰もその様に考えないのなら占いとは意味を持たなくなってしまいます。
電話占いを信じなかった結果
私は電話占いの結果を無視した事により、大損をした事があります。
その年に私は大学の4年生で就職活動中でした。
その数カ月前の母が旅行している時の事ですが、母親が現地で非常に当たると評判の占い師に、息子である私の事を見て頂いたそうなのです。
その占い師は生年月日や生まれた時刻から占うタイプの占い師らしく、それによるとその年の私の運勢は人生の中で最も悪い年だと言うのです。
就職活動については、その年だと上手く行かないから、留年または大学院に行った方が良い、もし就職が決まったとしてもすぐ辞めてしまうだろうと言われたそうです。
母は大変気にして、占い師の言う事を聞いた方が良いのではと行っていたのですが、私が直接その占い師に鑑定してもらったわけではないし、元来占いなどを信じる方ではないので、気にせず就職活動を続けていました。
しかしその内定は貰えずに、今はフリーター生活をしています。
またその年は長く付き合っていた彼氏と別れてしまう出来事が起きたし、悪いことが沢山おきた年でした。
人生の中で最悪とまではいかないと思いますが、悪い年であったのは確かです。
あの時、占い師の言う事を素直に聞いたのなら、現状も変わっていたかもしれませんし、悪い出来事もなるべく回避出来たのかもしれません。
この出来事依頼は電話う占いを少し信じる様になりました。
今は色々なジャンルの電話占いもあるそうなので、いずれ利用してみようと考えています。